2026年4月、富士見町第一倉庫に自家消費型太陽光発電設備を導入いたしました。
富士見町第一倉庫の屋根上に太陽光パネル48枚(総定格出力22.08kW)を設置いたしました。
年間約23,685kWhのクリーン電力を発電する見込みであり、年間約9.97tのCO₂排出量削減効果が期待されます。※1
この約9.97tのCO₂削減量は、36~40年生のスギ人工林約1.13ヘクタール(スギの木約1,133本)が1年間に吸収するCO₂量に相当します。※2
当社は、今後も再生可能エネルギーの活用を通じて、環境負荷の低減と持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
※1 CO₂排出量削減効果は、年間想定発電量(23,685kWh)にCO₂排出係数(0.421kg-CO₂/kWh)を乗じて算出しています。
※2 スギ人工林およびスギの木への換算は、林野庁公表の数値(36~40年生のスギ人工林1ヘクタールあたり年間約8.8t-CO₂吸収)を参考に算出しています。
参考:林野庁「森林はどのくらい二酸化炭素を吸収しているの?」
https://www.rinya.maff.go.jp/j/sin_riyou/ondanka/20141113_topics2_2.html
※3 本設備の導入にあたっては、東京都「地産地消型再エネ・蓄エネ設備導入促進事業助成金」を活用しました。


